1.17追悼集会
潮見小学校の卒業生であり、現在芦屋市内の小学校に勤めておられる方に来ていただき、お話をしてもらいました。
当時若葉町に住んでおり、家の様子や水汲みの大変さ、潮見中学校で仮設住宅の方々との交流などの話を聞きました。
当時のことを少しでも自分事として考える時間になったのではないでしょうか。
「やらないで色々悩むよりも、やってから色々悩む方がいいのではないか」
大変だった中でも、生徒会を進めてくださった先生の言葉が今でも人生の支えになっているという話もありました。
亡くなった方々、生き残った方々の人生を聞くことで、自分の生き方のヒントをいただけるように思います。
あの日から何年経とうが、この取り組みは継続していきます。