潮見小学校区の芦屋市防災総合訓練
今日は、芦屋市の8小学校を会場に防災総合訓練が実施されました。
潮見小学校の防災施設を地域の方に知ってもらえるよう多くのブースがありました。
【受付】
今回はスタンプラリー形式で回ります。
【防災ボックス】
各門に設置されています。
大きな揺れを感じるとボックスが空き、体育館までの鍵が取れます。
【消火器体験】
消防士からの説明を聞き、実演しました。
【3階備蓄倉庫】
段ボールベッドや非常時、毛布などを置いています。
潮見小学校が避難所になった時にここから体育館に物品を運んでいきます。
【防災倉庫・耐震貯水槽】
災害時に必要な物が入っています。
また、汲み上げて水を利用できる耐震貯水槽の説明もしてもらいました。
【豚汁の炊き出し】
全てのブースを回ると豚汁がもらえます。
寒い日には身体が温まります。
【展示車両】
ホンダ、自衛隊、消防車とたくさんの車両も来ました。
実際に乗せてもらったり、EV車の仕組みも分かりました。
想定を超える多くの方々に参加いただき、潮見小学校の防災施設を知ってもらえたことに感謝いたします。
また、本日まで、潮見小学校区防災会を中心とし、潮見コミスク、自治会、自主防災会、管理組合の方々の協力のおかげで、無事に今日の訓練が実施できたこと、本当にありがとうございました。
今後も継続して取り組み、防災文化を高めていければと思います。