東日本大震災から15年
あの日から15年が経ちました。
追悼集会では、『あの時、子どもだった私たちから伝えたいこと』から当時6年生だった子のエピソードを紹介しました。
おじいさんが孫の帰宅を待っていて津波の被害に遭ったお話です。
・家族を信じて、それぞれが逃げること
・避難所だからといって、安心しないこと
などが伝えたいこととして書かれていました。
家族一人ひとりが逃げていると信じて、自分も逃げる、だからこそ、日頃からどこに逃げるのかを話し合ってほしいと思います。
それが、複数あればいいなと考えています。
集会の後は、各クラスでもこのことについて、学びました。